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心が感染してませんか?

こんばんは。ビューティー企画 藤井です。 今月は出張がなくなり、ずっと会社にいたのは会社を設立してから初めてのことかもしれません。 飲食・エステサロン・会社を経営をしてきて、まさか疫病で世界がここまでなるとは思ってもいませんでしたね。 ですが私自身、悲観的な考えは一切なく、この危機をどうチャンスに変えよう!そもそも危機なの!? みんなも崖っぷちを楽しもうよ!アイデアたくさん湧いてくる!状態で今ブログを執筆しています。 周りを見渡しても飲食やサービス業は壊滅的な状況でありながらも、皮肉にもマスク・防護服やウイルス対策業界は ありえないほどの忙しさ…こんなことは中学生でも予想がつくでしょうが、実は美容整形も今現在患者さんで 溢れかえっているってご存知でしたか!? ビジネスの基本は需要と供給のバランスで、マスクは需要より供給が追いつかないため多忙です。 需要 >> 供給 それなのに、なんでこんな時期に美容整形なの?と思う方も多いでしょう…。 ここですんなりと答えがでた人は、他業界もしくは顧客の潜在ニーズや悩みを理解できています!

コロナを理由にはできない!

美容整形には「ダウンタイム」と呼ばれる手術をしてから術部の回復まで腫れや赤みなどがあり、 それが日常生活に影響があります。 理由は簡単でテレワークや営業自粛により、今は誰にも会わなくても済む時間が増えた今だからこそ、 こぞって美容整形に駆けつけているのです! このように美に対する意識の高さや悩みに対するコンプレックスが強い場合は、コロナなんか関係なし!と 逆にこの自粛期間をプラスに取れる行動と言ったところでしょうか。 もちろんエステサロンとは違いクリニックですので、使用するものは医療用で消毒などの処置は日頃から行っている 安心感はクリニックだからこそ。   次は証券会社の例で言いますと、「株が暴落だ…!」などテレビのニュースでは取り上げられていますが、証券会社は銀行とは違い 顧客のお金で株や債権を運用しているだけであって、お金を融資したり回収する業務はなく、株などの運用手数料を儲けとして 証券会社は運営しています。 そもそも株などの運用をする投資家はお金持ちの人が多く、手数料収入が儲けのためあまり収益には影響はありません。   このようにいくつかの他業界を見ただけでも、世界情勢に弱いのは店舗型ビジネスと呼ばれるビジネスモデルです。 サービス・美容業界はほとんどが店舗型ビジネスで展開をしていますが、今回のコロナのことで 店舗型ビジネスだけでは今後は存続していくことが難しいということが痛感した方も多いのではないでしょうか? 【 店舗型ビジネス以外のビジネスを作る! 】 コロナが終息した頃のために、今経営者のあなたができることはただ一つ。   そして今は未来を真剣に考える時間ができたわけです。 毎日ルーティンワークのように業務をこなし、未来について真剣に向き合える時間は持てなかったと思います。 「これで大丈夫?今のままで将来は大丈夫だろうか?」 真剣に真剣に考えてますか? 「コロナが終息したら、元の生活に戻れるだろう…」そんなことを思っているようじゃあなたは生き残れません! 耐え忍んで続けることが美学でもなく、いかに時代の潮流に乗り需要のある場所を探してビジネス展開をできるか。 そんなことを考える余裕さは今のあなたにありますか? 今は何をもがいても答えがすぐに出る時期ではありません。 どうあるべきか。考える時間はありますか? 答えが出たら、必要な時間だったんだなと思える時が必ずきます。 そんな余裕さもないぐらい、心が感染してませんか?    

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